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理系女子大学生が行ってきた!スペイン建築デザインの旅で得たもの



海外留学、バックパッカー、英語スキルアップ、卒業、就職、これからの将来…。可能性がいっぱいの学生時代、何か学びたくてうずうずしている人も多いはず! だけどそんな願いを行動に移すためには、チャンスや人との巡り合いなどタイミングをつかむことが大切。 今回インタビューした寮生のMIHOちゃんは、建築学科に在籍する理系女子。ユニネストで暮らしている最中にとあるチャンスをつかみ、ユニークな海外経験を楽しんできてくれました!



【受賞者に海外ワークショップの旅をプレゼント!デザインチャレンジ開催】


ユニネストは海外からの留学生や日本の学生が暮らす国際派学生寮。

でもね、ユニネストが学生に楽しんでほしいのは、寮での暮らしだけじゃないんだよ。

学生の世界が広がるきっかけになるような機会作りも目指しているのです。

例えば、グローバルに寮を展開しているユニネストならではのネットワークを活用した建築デザインコンペティションがこちら!


「THE STUDY SPACES OF TOMORROW DESIGN CHALLENGE」

〜受賞者は海外開催デザインワークショップに招待〜



【概要】

「未来のベッドルームをデザインしよう」をテーマに、世界中の寮生から建築デザインを募集。学生自身が考える、学生をより幸せにするwell-beingなベッドルームのデザインが2019年コンペの課題。最新テクノロジー、自然、色などから着想を得た、学生ならではのオリジナルデザイン大歓迎!そして、素晴らしいアイデアを考えた10名の受賞者をスペインで開催するデザインワークショップに招待!



【コンペに応募。背中を押したスタッフの言葉】


このデザインコンペでは、東京のユニネストからMIHOちゃんが見事受賞!スペインで開かれた建築デザインワークショップに招待されました。



UNINEST:大学で建築を学んでいるMIHOちゃん。コンペ応募のきっかけはなんだったの?


MIHO:HAKUSAN HOUSE寮内の貼り紙です。最初は「すごいイベントがあるんだな〜」って通り過ぎるだけでした。でもスタッフのジェシカさんたちが「こういう経験は滅多にできないから」と後押ししてくれて応募したんです。デザイン案を提出してから少しして、「Congratulation!」というメールが届いたときは驚きました。

UNINEST:見事スペイン行きのチケットをゲットしたんだよね。本当におめでとう!

MIHO:行けるとは全然思っていなかったです!

UNINEST:2019年の課題は「ベッドルームデザイン」。どんなデザインを考えたの?

MIHO:デザインコンセプトは「朝に窓から光が差し込んで、収納場所が十分にあって、プライベートな空間」でした。



部屋全体が明るくなる大きな窓。寝る前の読書やパソコン作業にぴったりのコンセント配置。ベッド下の収納でスペース節約など工夫がたくさん!



UNINEST:気持ちよく過ごせそうなステキな部屋だね〜。

MIHO:学生からすると収納って大事なんです。建築学科は道具が多くて、課題で制作した模型を大学から持って帰ったときの置き場所が必要なので。部屋全体に収納できるようにしました。洋服をかけられる壁もあるといいなって。

UNINEST:学生ならではの視点から「こんな部屋が欲しい!」をデザインに活かしたんだね。そしていよいよスペインへ!


MIHO:ちょうど大学の友達がスペインに滞在していたので、ちょっと早めに出発して友達に会いに行こうとしてたんです。でも途中の荷物検査でスーツケースが引っかかって、ほとんどの荷物が空港から出せなくなっちゃって…。

UNINEST:えー!ハプニング発生!

MIHO:小さなリュックだけでほとんど手ぶらの状態になりました…。

UNINEST:空港の荷物トラブルってつらいよね。

MIHO:本当そうです(笑)。なんとかスペインに着いて友達と会ったときはほっとしました。友達と一緒に海が有名な街シッチェスを観光して楽しかったです。建物は白いものが多くてとても街並みが綺麗。




海が綺麗な街シッチェス




太陽の光が注ぐ市街地



MIHO:ヨーロッパって日本と違って、建物が古い状態でそのまま残っている感じ。昔の建築が受け継がれているようでした。どこを写真で撮っても面白かったです。




スペインの絶景スポット、サグラダ・ファミリア。建築家ガウディによる作品のひとつ



MIHO:どうやって建築されているんだろうってくらい、サグラダファミリア は手が込んでいました。こんなに細かい造りの建物は見たことがなかったし、材料もどんなものを使っているかわからなくて面白い!







【初めてのヨーロッパ。スペイン建築ワークショップの旅】


UNINEST:友達と観光を楽しんだあとは、デザインワークショップがスタート!どんな日程だったの?


MIHO:スペインでは大体こんな感じで過ごしました。



MIHOちゃんのスペイン滞在スケジュール

UNINEST:デザインコンペの受賞者が集まるワークショップには、各国のGSA寮に住む若者が参加したんだよね。


MIHO:イギリスやエジプトから参加した人もいました。初めて会う人たちばかりだったんですけど、まずはみんなでクイズを楽しんで仲よくなることからワークショップが始まりました。



参加者たちとスペインの地下鉄へ



MIHO:それからみんなで課題デザインのプレゼンを発表し合うことになったんですけど、私はスーツケースにUSBを入れていたので…。

UNINEST:USBはスーツケースの中に(汗)!


MIHO:はい。そのせいで私はプレゼンができなくなってしまったんです(笑)。

私は聞く側として参加することになったんですけど、みんなのプレゼンの構成や伝える力がすごかったんです。堂々と自分の考えや意見を話す人ばかり。圧倒されました。

UNINEST:日本の大学とは雰囲気が違かったんだね。そういえばMIHOちゃん。USBのほかにも着替えの服とかもスーツケースに入れていたんじゃない?


MIHO:そうなんです。でも困ったときは、ワークショップ主催者のボビーとノハがサポートしてくれたんです。歯ブラシやシャンプーなど必要なものを買ってくれたり、服も貸してもらったりして、すごく助かりました!





MIHO:屋上で食事をしたのも楽しかったです。ワークショップ期間は豪華なレストランで食事したのも思い出。スペインの街って夜も賑やかで音楽が流れていて、日本と違うところがたくさんありました。



みんなでスペイン料理をぺろり。日本料理より味付けがちょっと濃いめかな



外観写真参加者たちとスペインの地下鉄へGSAスペイン寮2号館の見学。収納力ある個室(写真左)、色使いが鮮やかなラウンジ(写真右)



最後はみんなで作成したプレゼンの発表へ!



UNINEST:参加者みんなで考えたのは「ベッドルームデザイン」だったみたいだね。どんな風にアイデアを出しあったの?


MIHO:ベッド担当、勉強机担当というように役割分担をしました。私は男の子と一緒に電気周りについて考える担当に。何色の明かりがいいか、どこに配置するか、何個付ければいいかなど考えました。

UNINEST:海外の学生が考える部屋のデザインってどんな感じなんだろう?


MIHO:うーん。国が違っても、「well being」な心地いい空間への考え方は結構似ていたんです。たとえば収納スペースがたくさんある、窓から光が入る、部屋の中に観葉植物を置くとか。

UNINEST:へ〜面白いね。学生の感覚は国境を超えるのかも!


MIHO:理想としている部屋は似ているみたいでした。



参加メンバーとの思い出photo。刺激をありがとう!


UNINEST:そしてついにプレゼン発表。MIHOちゃんもプレゼンターをしたんだよね。


MIHO:英語でのプレゼンはすごく緊張しました〜! 建築に関する語彙力が全然なかったんです。英語力があったらもっと楽しめただろうな。

だから、スペインから帰ってきて英語を頑張らなきゃと思うようになりました。大学がそんなに英語に力を入れているわけじゃないから、自分でやらなきゃ。

UNINEST:スペインで刺激をたくさんもらってきたんだね。ワークショップ楽しんでくれたみたいでうれしいよ!


【国際派学生寮の住み心地レビュー!入居前の不安解消のポイント】


UNINEST:MIHOちゃんは建築学科の学生さん。せっかくだからHAKUSAN HOUSEのレビューをしてもらっちゃおうかな!


MIHO:え〜っ。そうだなぁ〜。


建築専攻大学生MIHOちゃんのHAKUSAN HOUSEレビュー!

MIHO:6人部屋は限られたスペースでも収納場所を考えられているのがうれしい。クローゼットに収納型のデスクがあるのが便利

MIHO:備え付けの机や椅子もひとつひとつがオシャレで快適。「カフェみたい!」と友達からも好評


MIHO:友達と一緒にシネマルームで映画『スターウォーズ』をイッキ見したことも!

UNINEST:辛口レビューだったらどうしようとドキドキしたけど、HAKUSAN HOUSEをいい感じに使いこなしてくれているね。さすが!


MIHO:それとスタッフさんがやさしくてフレンドリーだから話しやすいな。

私は進学で福岡から東京に出ることになったんですけど、部屋探しをインターネットでして、内見なしでここに住むことを決めたんです。

UNINEST:インターネットに出ている写真や動画だけではわからないこともあるよね。


MIHO:そうなんです。実際に何が備え付けられているのかわからないことが多かったので、入居前に何回も電話で問い合わせました。「ベッドはついていますか?」とか「どんな家具がありますか?」とか。スタッフさんがわからないことを教えてくれました。

UNINEST:うれしい〜!スタッフも学生のみんなと話す時間が大好きだよ♡ 最後にMIHOちゃんが思う「HAKUSAN HOUSEのwell-beingなところ」を教えてくれる?


MIHO:留学を考えている人がいたら、海外に行かなくても日本にいながら英語を学習できるいい環境だと思います。生活のなかで外国人とすれ違うのが普通になるから、日本じゃない別の空間を感じられるんです。日本にいながらでも英語を学べるのがHAKUSAN HOUSEかな。ここに住む前は外国人とコミュニケーションする機会ってなかったけど、今は外国人の友達もできて楽しいです。


UNINEST:HAKUSAN HOUSEを全力で楽しんでくれていて嬉しい!これまでの経験を通して、今後の目標とか見えてきたかな?


MIHO:外国の友達と話したりしているうちに、将来は海外で仕事したりいろいろな国に住みたいなと思うようになりました。まだ将来のことをはっきり決めているわけじゃないけど、英語をもっともっと使いこなせるようになるのが、今の私の大きな目標です。

UNINEST:英語をきっかけに人との出会いや将来の可能性、いろいろなことが広がりそう! MIHOちゃんのこれからをUNINESTスタッフみんな楽しみにしているよ〜!





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